プロザック(うつ病・うつ状態の治療,強迫性障害の治療,神経性拒食症,パニック障害)うつ・メンタルケア

プロザック(うつ病・うつ状態の治療,強迫性障害の治療,神経性拒食症,パニック障害)

プロザック

プロザック

「プロザック」はアメリカのイーライリリー社からカプセル剤として発売されている医薬品です。主成分である「フルオキセチン(Fluoxetine)」は、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の1つであり、主として、うつ病・うつ状態の治療、強迫性障害の治療、神経性拒食症、パニック障害の治療に有効とされています。なお、日本では未承認であり販売されておりません。
プロザックは1988年に発売され世界中で2000万人以上の方々が使用していると言われています。それまでの抗うつ剤は、重度の鬱病患者以外には処方できませんでしたが、プロザックは軽度から中度の患者に対して一般の抗うつ剤と同等またはそれ以上の効果が認められたことから、落ち込みや気分が重いといった比較的症状の軽い患者にも処方されるようになりました。アメリカでは、プロザックの使用によりビジネスマンが積極的になれた、自信が出て友人が増えたという評判から、多くの方々が服用しています。またプロザックは、半減期が緩やかで、時間を掛けて効果が現れるように作られていることから、依存症になりにくいという特性も持っています。
プロザック以外に、抗うつ剤のゾロフト(国内商品名:Jゾロフト)、サインバルタ、エフェクサーや、睡眠導入剤のメロセット(メラトニンジェネリック)のご用意もございます。

効果効能
主としてうつ病・うつ状態の治療、強迫性障害の治療、神経性拒食症、パニック障害など

服用方法
通常、成人では1日1回朝20mgの服用から開始し、数週間続けて効果の見られない場合は少量ずつ、最高80mgまで増量することができます。その場合、服用は朝1回または朝・昼2回に分けて服用して下さい。
なお、症状の程度や使用年齢等によって、服用する量や期間が決まります。服用は必ず医師の指導のもとで行って下さい。

副作用
プロザックの主な副作用には、吐き気、頭痛、神経痛などが報告されています。それ以外にも眠気、腹痛、下痢、口の渇き、めまい、睡眠障害、奇妙な夢、発汗、視力変化等がありますが、これらの症状のほとんどは、服用中止後または時間の経過によって軽減されます。

詳細は↓↓↓
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