レクサプロジェネリック(S-シタデップ)(うつ病,うつ状態)

レクサプロジェネリック(S-シタデップ)(うつ病,うつ状態)

レクサプロジェネリック(S-シタデップ)

レクサプロジェネリック,抗うつ剤,S-シタデップ
当商品はレクサプロ10mgのジェネリックです。
「レクサプロ」(一般名:エスシタロプラムシュウ酸塩)は、デンマークのルンドベック社が開発したSSRI(セロトニン再取り込み阻害剤)系の抗うつ剤です。海外では、2001 年にスウェーデンで初めて大うつ病性障害及びパニック障害注の適応症で承認されています。その後、ヨーロッパ全土で承認され、2011 年4 月日本でも承認を得ています。また、米国、英国、カナダ、オーストラリアなど世界96 の国と地域で承認され、2010 年8 月末までに、全世界で約2 億3 千万人に投与されているといわれています。
エスシタロプラムシュウ酸塩は、シタロプラムの光学異性体(分子式は異なるが、構造式が異なる)であるS鏡像体のみで構成されているものです。 抗うつ作用に影響するセロトニン受容体に対し結合する効果を持っているのはS鏡像体であると言われており、ほかの鏡像体などが存在しない分、効率よく反応することができ、少量での処方で充分な効果が発揮されると考えられています。
またレクサプロは、SSRI特有の副作用の少なさと、服用後比較的早期に効果が期待できるという点で、注目を集めるようになりました。効能としては、うつ病・抑うつ状態・パニック障害・全般性不安障害など従来のSSRIと同様ですが、うつ病の再発防止に効果を発揮します。

効能効果
うつ病・うつ状態

服用方法
通常、成人にはエスシタロプラムとして10mgを1日1回夕食後に服用します。なお、年齢・症状により適宜増減しますが、増量は1週間以上の間隔をあけて行い、1日最高用量は20mgを超えないこととします。

副作用
主な副作用は、悪心、傾眠、頭痛、口渇、浮動性めまい、倦怠感、下痢、腹部不快感が報告されています。
頻度は少ないですが、重大な副作用として、痙攣、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、セロトニン症候群、QT延長、心室頻拍(torsades de pointesを含む)が認められており、これらの症状が現れた場合は、服用を直ちに中止し、医師にご相談下さい。


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