ポスティノール(日本名ノルレボ)(アフターピル)

ポスティノール(日本名ノルレボ)(アフターピル)

ポスティノール(日本名ノルレボ)

ポスティノール(日本名ノルレボ)

ポスティノール(ノルレボ)は性行為の後に服用する緊急避妊薬(アフターピル)です。

check-original.gifポスティノール2(ノルレボ)の使用方法
ポスティノール(ノルレボ)は性交後72時間以内に1錠服用し、服用の12時間後にもう1錠のピルを服用します。
1錠目の服用は性行為の後なるべく早いほうがよく、48時間以内には1錠目のポスティノールの服用が理想です。
ピル服用後2時間以内に嘔吐した場合、再度1錠を服用します。
アフターピルを服用するケース
コンドームを装着せずに性行為を行ったので、妊娠していないか心配だ
性行為中にコンドームが破れて、射精時に精液が膣内に漏れ出した可能性がある
同意しない性行為を強要された(レイプされた)
ポスティノール(ノルレボ)は行為後72時間(3日間)以内に服用します
ポスティノール(日本名ノルレボ)は性行為の後に服用するので「モーニングアフターピル」と呼ばれる避妊薬です。性行為の翌朝に服用しても避妊効果があるため「モーニングピル」とも呼ばれますが、「妊娠回避」期間はさらに長く、性行為後まる3日間以内にのめば妊娠を予防することができます。

ポスティノールは日本ではノルレボとして親しまれており、世界数十か国で使われているお薬で、WHOは緊急避妊のエッセンシャル・ドラッグ(普及が望まれる薬品)に指定しています。

ポスティノール(ノルレボ)が妊娠を回避する方法
ポスティノール(ノルレボ)の主成分はレボノルゲストレルという黄体ホルモンで、このアフターピルを服用すると、女性の体内のホルモンバランスが変わり『妊娠している状態』を擬似的につくります。

妊娠中に性行為を行っても妊娠しない理由は、このホルモンバランスが月経(排卵)を抑制し、受精卵が子宮に着床するのを阻害するなどの作用から妊娠を回避します。

ポスティノール(ノルレボ)は緊急用の薬なので、吐き気などの副作用があります。
避妊ピルの作用もいわば、妊娠しているかのようなホルモンバランスを作ることなので、ポスティノール(ノルレボ)と同じです。しかしポスティノール(ノルレボ)は性行為後の緊急ピルのため成分配合量が濃く、身体への負担は通常のピルより重く、次のような副作用が起こりえます。

吐き気(嘔吐する人もいます)
服用後数日間、胃炎や消化不良
不正出血や頭痛
胸部や腹痛
ポスティノール(ノルレボ)服用後の2時間以内にはいてしまった場合、再度1錠を飲む必要があるため、ポスティノール(ノルレボ)をのむ前に、吐き気をおさえる薬を飲むと安心です。

ポスティノール(ノルレボ)をのんで4週間以内につぎの生理が来ない場合、妊娠テストをすることが必要です。すでに妊娠している可能性があるときは注意が必要です。

妊娠テストの結果すでに妊娠していると判明した場合は、アフターピルを服用する必要はありません。妊娠中の女性がアフターピルを服用しても胎児への影響はありませんが、母体への負担があるお薬なので、不必要なアフターピル服用は控えます。

ポスティノール(ノルレボ)の効果効能
性行為の後の緊急避妊
72時間以内の服用が必須で、48時間以内に1錠目を服用することが理想

詳細は↓↓↓
>>>ポスティノール(日本名ノルレボ)