避妊ピル・妊娠 アイピル(避妊薬),トリキュラー(避妊薬),ノベロン(避妊薬),マイクロギノン21(避妊薬),ダイアン35(低用量避妊ピル),ヤスミン(低用量避妊ピル),ポスティノール(日本名ノルレボ)(アフターピル),クロミドジェネリック(排卵誘発剤)

避妊ピル・妊娠 商品一覧

アイピル(避妊薬)・トリキュラー(避妊薬)・ノベロン(避妊薬)・マイクロギノン21(避妊薬)・ダイアン35(低用量避妊ピル)・ヤスミン(低用量避妊ピル)・ポスティノール(日本名ノルレボ)(アフターピル)
クロミドジェネリック(排卵誘発剤)

アイピル(避妊薬)

アイピル

アイピル

「アイピル」は2011年に日本で発売された「ノルレボ錠」のジェネリック医薬品であり、「レボノルゲストレル」を主成分とした経口の緊急避妊薬です。緊急避妊とは、避妊具の装着不備や経口避妊薬の服用忘れなど、避妊措置に失敗した場合や、避妊措置を講じなかった場合に、望まない妊娠を回避するために緊急的に使用するもので、72時間以内に服用することで避妊することができます。また72時間を超えての服用でも一定の効果があると言われています。
レボノルゲストレルは、黄体ホルモンの一つであるノルゲストレルの左旋性光学異性体です。排卵抑制作用により避妊効果を示すほか、受精阻害作用や受精卵着床阻害作用を有しているとされています。海外の臨床試験では、アイピル等レボノルゲストレル1.5mgを性交後72時間以内に服用することで妊娠阻止率が84%であったと報告されています。
レボノルゲストレルの錠剤は、WHOによる緊急避妊のエッセンシャルドラッグとして指定されており、アイピルによる緊急避妊は国際的にも標準な方法として位置づけられています。海外では、1999年4月フランスで承認されて以降、2010年4月現在、欧州、アジア、アフリカなど世界約50カ国で販売されています。
アイピルはあくまでも避妊措置に失敗した場合に緊急的に用いる薬剤であり、妊娠をしていない自然な状態ではありえない量のホルモンを摂取することで身体への負担も重くなるので、コンドームや経口避妊薬のように、計画的に妊娠を回避するための薬剤ではありません。


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>>>アイピル

クロミドジェネリック(排卵誘発剤)

クロミドジェネリック

抗女性ホルモン剤のクロミドのジェネリック薬です。クロミド(クロミッド)は、
排卵誘発ホルモン製剤です。

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>>>クロミドジェネリック

トリキュラー(避妊薬)

トリキュラー

トリキュラー

「トリキュラー」は、黄体ホルモン(レボノルゲストレル)と卵胞ホルモン(エチニルエストラジオール)を配合した、排卵抑制作用を有する三相性低用量経口薬です。1970年代にドイツで開発されており、日本でも1999年に「避妊」で承認され、現在はバイエル社(旧シェーリング社)が販売しています。

第1世代は卵胞ホルモンのエチニルエストラジオールに、黄体ホルモンのノルエチステロンを配合したものでした。現在用いられている第2世代は黄体ホルモンがノボノルゲストレルに変わりましたが、両世代ともホルモンの併用により、下垂体からの卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの分泌を抑制することで排卵を抑制します。また子宮内膜変化により着床を抑え、頸管粘膜変化によって精子通過を阻害して、避妊効果を示します。開発臨床試験では98.8%(第1世代)、100%(第2世代)で避妊に成功したと報告されています。ちなみに経口避妊剤使用開始1年間の飲み忘れを含めた一般的使用における失敗率は8%程度となっています。


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>>>トリキュラー

ノベロン(避妊薬)

ノベロン

ノベロン

ノベロンは、低用量避妊ピル(OC)で有名な「マーベロン」と同成分、同効果の安価なマーベロンジェネリック商品です。ジェネリックとは後発薬を指し、オリジナルブランドの医薬品、ここではマーベロン、の特許期間が切れた後に、他の製薬会社が同じ有効成分で製造する後発薬です。ジェネリックは開発費が抑えられるため、販売価格がオリジナル医薬品と比較して大幅に安いことが特徴です。
マーベロンジェネリックのノベロンは、排卵抑制作用、着床阻害作用により妊娠を防ぎ、避妊効果を発揮する避妊ピルです。

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>>>ノベロン

マイクロギノン21(避妊薬)

マイクロギノン21

マイクロギノン21

「マイクロギノン」は、黄体ホルモン(レボノルゲストレル)と卵胞ホルモン(エチニルエストラジオール)配合の第2世代の経口避妊薬です。
マイクロギノンはトリキュラーと同じバイエル社が開発した同成分の低用量避妊ピルです。マイクロギノンはトリキュラー同様、高い避妊率(妊娠回避率)が立証されているピルです。
、排卵抑制作用を有する三相性低用量経口薬です。1970年代にドイツで開発されており、日本でも1999年に「避妊」で承認され、現在はバイエル社(旧シェーリング社)が販売しています。
第1世代は卵胞ホルモンのエチニルエストラジオールに、黄体ホルモンのノルエチステロンを配合したものでした。現在用いられている第2世代は黄体ホルモンがノボノルゲストレルに変わりましたが、両世代ともホルモンの併用により、下垂体からの卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの分泌を抑制することで排卵を抑制します。
マイクロギノンやトリキュラーなど第二世代のピルは副作用の症状も少ない避妊薬です。
また子宮内膜変化により着床を抑え、頸管粘膜変化によって精子通過を阻害して、避妊効果を示します。開発臨床試験では98.8%(第1世代)、100%(第2世代)で避妊に成功したと報告されています。ちなみに経口避妊剤使用開始1年間の飲み忘れを含めた一般的使用における失敗率は8%程度となっています。
なおこの薬は性感染症(STD)に対する予防効果はございませんので、STDを防止するにはコンドームの使用が必須です。


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>>>マイクロギノン21

ダイアン35(低用量避妊ピル)

ダイアン35

ダイアン35

ダイアン35は、低用量避妊ピルで、アジアン人の体格に合わせて開発されたピルです。

ダイアン35の有効成分は、酢酸シプロテロンとエチニルエストラジオールで、この2つの成分が作用することで擬似的に妊娠状態を作り上げ、排卵を阻止して避妊を行います。

ダイアン35は、1箱に21錠で、最初お3週間は毎日1錠服用し、最後の1週間はピルを飲まない休薬週間です。休薬週間の次週から再度1日1錠のダイアンを服用します。

ダイアン35は避妊ピルですが、ピル以外の副効果も注目されており、ニキビの改善、バストアップ、更年期障害の軽減、月経トラブルの改善などの効果が期待できます。

ダイアン35は副作用の1つとして、血栓症になる可能性やその症状を悪化させる可能性が高まるとされており、血栓症の病歴のある女性は医師や薬剤師の指示に従います。

また、血栓症は年齢や喫煙暦と関係があるため、特に40歳を超えて日々の喫煙癖がある女性は特に医師との相談が必要です。

上記に当てはまる女性の場合は、トリキュラーのような他の低用量ピルの検討が可能です。

効能効果
低用量避妊ピル
服用方法
1 日1 錠を毎日一定の時刻に定められた順に従って生理開始1日目から21日間服用を続けます。 その後、7日間の服用休止期間を経た後、次のピルシートを使用します。

また生理開始から5日以上経過している場合は、次の生理を待って、生理開始第1日目より服用を始めて下さい。

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>>>ダイアン35

ヤスミン(低用量避妊ピル)

ヤスミン

ヤスミン

「ヤスミン」は、エストロゲン・プロゲスチン配合剤(EP配合剤)に分類される鎮痛剤です。特に月経困難症と呼ばれる月経期間中に起こる病的症状に対して効果を発揮します。

月経困難症とは機能性と器質性の2つに分類されます。病気などが背景にない機能性月経困難症は、子宮の収縮過剰によって起こるもので、体質的な影響が強く、初めての月経から1〜2年以内に発症することが多いです。また、器質性月経困難の場合は、子宮内膜症や子宮線筋症、子宮筋腫などが原因となり初経後数年経過して発症します。どちらも下腹痛、腰痛、腹部膨満感、嘔気、頭痛、疲労・脱力感、食欲不振、イライラ、下痢および憂うつといった症状をもたらします。

ヤスミンは第三世代の新規プロゲスチン(合成黄体ホルモン)であるドロスピレノンを使用し、エストロゲン(卵胞ホルモン)であるエチニルエストラジオールの使用を従来の医薬品より減らすことによって、痛みのもととなるプロスタグランジンの過剰生成が抑えられ、月経困難症の痛みなどの症状を緩和するお薬となります。

効能効果
月経困難症
服用方法
1 日1 錠を毎日一定の時刻に定められた順に従って(淡赤色
錠から開始)28日間連続で服用します。28日間を投与1 周期とし、出血が終わっているか続いているかにかかわらず、29日目から次の周期の錠剤を服用し、以後同様に繰り返します。

※毎日一定の時刻に服用して下さい。
※服用開始日は「月経第1 日目」とし、服用開始日が月経第1 日目から遅れた場合は使用を控え、医師の指示に従って下さい。
※.前日の飲み忘れに気付いた場合、直ちに前日の飲み忘れた錠剤を服用し,当日の錠剤も通常の服薬時刻に服用して下さい。 2 日以上服薬を忘れた場合は、気付いた時点で前日分の1 錠のみ服用し、当日の錠剤も通常の服薬時刻に服用します。その後は当初の服薬スケジュールどおり服用を継続して下さい。

詳細は↓↓↓
>>>ヤスミン


ポスティノール(日本名ノルレボ)(アフターピル)

ポスティノール(日本名ノルレボ)

ポスティノール(日本名ノルレボ)

ポスティノール(ノルレボ)は性行為の後に服用する緊急避妊薬(アフターピル)です。

check-original.gifポスティノール2(ノルレボ)の使用方法
ポスティノール(ノルレボ)は性交後72時間以内に1錠服用し、服用の12時間後にもう1錠のピルを服用します。
1錠目の服用は性行為の後なるべく早いほうがよく、48時間以内には1錠目のポスティノールの服用が理想です。
ピル服用後2時間以内に嘔吐した場合、再度1錠を服用します。
アフターピルを服用するケース
コンドームを装着せずに性行為を行ったので、妊娠していないか心配だ
性行為中にコンドームが破れて、射精時に精液が膣内に漏れ出した可能性がある
同意しない性行為を強要された(レイプされた)
ポスティノール(ノルレボ)は行為後72時間(3日間)以内に服用します
ポスティノール(日本名ノルレボ)は性行為の後に服用するので「モーニングアフターピル」と呼ばれる避妊薬です。性行為の翌朝に服用しても避妊効果があるため「モーニングピル」とも呼ばれますが、「妊娠回避」期間はさらに長く、性行為後まる3日間以内にのめば妊娠を予防することができます。

ポスティノールは日本ではノルレボとして親しまれており、世界数十か国で使われているお薬で、WHOは緊急避妊のエッセンシャル・ドラッグ(普及が望まれる薬品)に指定しています。

ポスティノール(ノルレボ)が妊娠を回避する方法
ポスティノール(ノルレボ)の主成分はレボノルゲストレルという黄体ホルモンで、このアフターピルを服用すると、女性の体内のホルモンバランスが変わり『妊娠している状態』を擬似的につくります。

妊娠中に性行為を行っても妊娠しない理由は、このホルモンバランスが月経(排卵)を抑制し、受精卵が子宮に着床するのを阻害するなどの作用から妊娠を回避します。

ポスティノール(ノルレボ)は緊急用の薬なので、吐き気などの副作用があります。
避妊ピルの作用もいわば、妊娠しているかのようなホルモンバランスを作ることなので、ポスティノール(ノルレボ)と同じです。しかしポスティノール(ノルレボ)は性行為後の緊急ピルのため成分配合量が濃く、身体への負担は通常のピルより重く、次のような副作用が起こりえます。

吐き気(嘔吐する人もいます)
服用後数日間、胃炎や消化不良
不正出血や頭痛
胸部や腹痛
ポスティノール(ノルレボ)服用後の2時間以内にはいてしまった場合、再度1錠を飲む必要があるため、ポスティノール(ノルレボ)をのむ前に、吐き気をおさえる薬を飲むと安心です。

ポスティノール(ノルレボ)をのんで4週間以内につぎの生理が来ない場合、妊娠テストをすることが必要です。すでに妊娠している可能性があるときは注意が必要です。

妊娠テストの結果すでに妊娠していると判明した場合は、アフターピルを服用する必要はありません。妊娠中の女性がアフターピルを服用しても胎児への影響はありませんが、母体への負担があるお薬なので、不必要なアフターピル服用は控えます。

ポスティノール(ノルレボ)の効果効能
性行為の後の緊急避妊
72時間以内の服用が必須で、48時間以内に1錠目を服用することが理想

詳細は↓↓↓
>>>ポスティノール(日本名ノルレボ)